積みがちゲーマーのゆかいな日々

自由奔放なゲームブログ。ゲームの感想を中心に気ままに書いてます

【Apex Legends】バトロワは俺には合わない…と思っていたのにドハマリした件

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タイトル Apex Legends
発売日 2019年2月5日
対応機種 PC,PS4,XboxOne
価格 無料

 

こんばんは、ブログの更新を2ヶ月もサボっていました。タウロスです。
理由は主に3つです。

・キングダムハーツ3の発売→熱中してクリアまでプレイ
・積みゲーをやりまくろうという決意→4〜5作品はやったかも

そして、

・Apex Legendsという化け物バトロワゲームにドハマリ

 

今回はこの3つ目、ApexLegendsについてのお話です。

 

store.playstation.com

 

そもそもバトロワは自分には合わないと思っていた

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みなさんご存知『バトロワ』。
有名な作品は数ありますが、プレイヤー数が多いもので言うとFortnite
私のバトロワゲーム初体験もこの作品でした。

 

しかし、Fortniteはフレンドと何度かやったものの、いつしか飽きてしまっていたのです。なんとなく遠ざけていたのですが、理由を噛み砕いて考えてみると 

・戦っていない時間が長くてダレてしまう

・あんまりスピード感がない

・自分が倒されるとわりと暇

 →もっとダレにくくてスピード感があって、暇になりにくいゲームがしたい!

 

というのが原因かな〜と思います。

やはりこれまでやってきたCoDやR6Sのように、めまぐるしいスピード感があったり、狭い環境下で限られた敵と戦ったりするようなゲームばかりだったせいで、どうも今までの感覚と異なる点が多くて、いつの間にかバトロワ自体を敬遠してしまっていました。

 

※さらにFortnite独自の部分でいうと、
・建築センスが圧倒的にない(単なるスキル不足)
というのも追い打ちをかけました。

 

その後PS4でも、PUBG、Blackoutなど数々のバトロワがリリースされましたが、前述の苦手意識があるせいか、手を出すまでには至りませんでした。

 

どんどんバトロワの流行から取り残されていく自分…
しかし!

 

Apex Legendsの電撃配信

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そんな時に突如として無料配信を始めたのが、このApexLegends

配信開始のニュースはすぐに僕のもとにまで届き、「またバトロワか。でも無料ならやってみてもいいかもしれない」と軽い気持ちでトレイラーを見てみたところ…

 

youtu.be

 

なんなんだこの面白そうなゲームは!!!!

バトロワでありながらもスピード感があり、キャラクターに独自のスキルがあってその使い所に戦略性がありそう。しかも慣れ親しんだFPS。

これは、やらない手はない!!

 

そうして意気揚々とプレイを開始してから…気づけば1ヶ月こればっかりの日々を過ごしていました。

当初持っていた期待を全く裏切らず、むしろ期待をはるかに超えていき、バトロワ敬遠勢の私でもハマってしまう様々な面白さがあったのです!

今回はその面白さを私なりにまとめてみました。

 

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バトロワ敬遠勢だったのにハマった理由

①スピード感のあるFPS戦闘!

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これまでの勝手なイメージで、バトロワの戦闘は「移動速度遅めのキャラが、広大なフィールドの中でじっくり装備を固めながら戦うもの=スローペースなもの」という印象が根付いており、どうしても”ダレてしまう”時間がつきものだと思っていました

 

しかし本作は全然違いました。

広すぎないフィールドに、3人x20部隊の総勢60人が一度に降り立つので、着地から数秒、長くても数分くらいで敵と遭遇。
物資を十分量拾えるめぼしい場所(建物など)は限られるので、マイナーな場所を選ばなければ、近くに最低でも敵が1部隊以上いることが多い印象です。

なんとか生き延びても、安全地帯が縮まっていくので、安全→危険→安全→危険の波が激しく、ダレる時間なんてほとんどありません

 

戦闘も、これまでに遊んできたFPSの中でもスピード感は早いほうの部類。ダッシュ、スライディング、ジャンプを駆使して駆け回りながら好位置を取り敵を撃つ。

多彩なガジェット、そしてキャラ独自のスキルをどう使うか、瞬間的な判断を問われる戦局が多く、戦闘はかなりスピーディー

 

戦闘し、装備を固め、敵を待ち構え、また戦闘。その緩急のバランスが自然と取れているのは、適度な広さのマップに適度な数のランドマーク、そして適度な人数というゲーム設計の素晴らしさが故だと思います。

 

②多彩なキャラクターとスキルが戦略性を高める

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本作の中でも特徴的なのが、この個性的なキャラクター「レジェンド」の存在です。

このゲームは必ず3人で1チームとなり、ゲーム開始時に(本記事作成時点で)8人いる「レジェンド」の中から、被り無しで一人ずつ選んでいきます。

それぞれのレジェンドには固有のアビリティがあり、内容も様々。ですがどのスキルも、勝利を引き寄せられるかは使い道次第という絶妙な内容。

 

そしてこの各個人のスキルを、どんな戦局でどう使うか、さらには味方とどんな相乗効果をもたらすかという戦術勝利のためには非常に重要で、ゲームをより一層面白くしているポイントだと思います 

 

「このチーム構成なら最強」というのがあるわけではありません。
むしろ、「今回のチーム構成ならどう戦えば勝てるか」を考えることが重要であり、その戦略性を生み出しているという意味でも、個性的なレジェンドたちの存在はとても大きいと思います。

 

③野良でも連携しやすい!超便利なシグナル

広大なフィールドが舞台になるので、鍵となるのは味方との連携。
他のバトロワでは、野良での参加、なおかつVCを使わないチームだと、圧倒的に連携が取りづらく、より難しい印象でした。

また、VCを使っていても「そこ」とか「これ」とか、細い位置の指示出しがどうしても難しい。

 

しかしApex Legendsはこれに対するスマートな解決策をとっています。

それがシグナル。いわゆる「ピン」の機能です。

 

これを使えば、「ここに行こう」「敵がいる」「ここに◯◯(アイテム名)がある」「◯◯の弾薬がほしい」ということを、ボタン一つで発信することができます。

アイコン表示だけではなく、効果音やキャラクターボイスで知らせてくれるので、しっかりと注意喚起になります。ボイスは英語ですが字幕が出ますし、慣れてくると字幕を見なくてもだいたい何を言っているかは判断できるようになります。

 

このため、野良VCなしでもある程度の連携がとりやすくなっています。

ソロモードがなく3人での出撃を強制されるゲームのため、パーティを組まずに野良でプレイする時も、シグナルである程度連携できるということが、ゲームをプレイするハードルを下げてくれるように感じます。

 

もちろんVCがあればさらに強力です。戦術に関して細かい連携がとりやすい上に、場所の指示出しなどはシグナルを使えば、より具体的に情報を共有することができます。

 

④高低差のある立体的なステージ&落下ダメージなしで駆け回れる

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降下中にステージを見下ろした様子。非常に起伏に富んでおり、建物もたくさん(高すぎる山は登れない)

戦闘及び戦闘準備における位置取りの戦略性を高めてくれている点だと思うのがこちら。

基本的には高所にいるほうが有利なことが多いため、戦闘中や戦闘が起きそうな場所での待ち伏せにおいて、見下ろせる好位置を取りたい。

そういった高低差を活かしたポジショニングができるよう、ステージには様々な場所に(場面次第ですが)好位置になりうるオブジェクトや建物が散りばめられています。キャラクターはある程度の高さまでならば、ジャンプボタン長押しでよじ登ることができます。

 

そして何気に秀逸だと思っているのが落下ダメージが皆無という仕様。これがあることで高所を取ることのデメリット=降りづらい が無いのです。

戦闘中、地面で戦う味方を自分は高所でサポート→やばくなったら一気に降りて強襲…なんてこともできます。落下ダメージがないことが、そういった立ち回りの自由さをさらに高めてくれていると思います。

 

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⑤やられても終わりじゃない!&暇な時間が少ない

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あえなくダウン。絶体絶命の図

本作ではHPがなくなると「出血中(ダウン状態)」になります。そのときに味方が蘇生してくれれば僅かな体力で回復できるのですが、ダウン状態が一定時間続いたり、敵に追い打ちをかけられると死亡してしまいます。

しかし、死亡した位置に落ちる味方の「バナー」を制限時間内に拾うことができれば、特定の場所に点在する「リスポーンビーコン」に持っていくことで、リスポーンさせることができるのです!

つまり、一度デスを喰らっても復活のチャンスがあるため、やられたあとに味方のプレーを観戦しているときも、他人事ではないので熱が入ります。

 

そして大抵は、誰かがデスしてしまったあとに起きるのは、復活か、全滅かです。

デスしたら味方はそのバナーを拾うために戦ってくれることが多く、勝てればバナーを拾って、うまくいけば復活にこぎつけますし、逆に負けてしまえば全滅、終了です。

復活してもらえそうなら戦局を把握しながら観戦できますし、全滅したらそこで終了。トータルでみると自分に関係ない出来事が少ない→暇な時間が少ないと感じます。

 

(たまに時間切れでバナーを拾えない場面もあります。でもやっていると案外、時間切れになる前に回収できるか全滅しているかどちらかが多い。あとは終盤だと、バナーを拾えたけどリスポーンビーコンが安全地帯外で、リスクが大きすぎて復活できないこともあります。)

 

⑥無料

何度でも言います、

これが無料!

とりあえずやってみることができるし、フレンドを気軽に誘えるし、無料というのが一番ヤバイと思います。

それもあってか、配信1ヶ月で5000万プレイヤーを獲得するに至ったとのニュースも。

 

とはいえこれだけ楽しませてもらっているので、ぜひとも魅力的な課金要素が今後も出てきてほしいなと思います。ちゃんと買うので、そのお金でどんどん作品に磨きをかけていってほしいです。

 

▼無料!!

store.playstation.com

 

オススメできる人&オススメできない人

というわけで、バトロワの流行に置いていかれていた私もうっかりドハマリしてしまったApex Legends。まだプレイしていないという方がいらっしゃったら、ぜひ遊んでみてほしいです。

とはいえ、本作も人を選ぶ部分があるのも事実。どんな人にオススメできる&できないか、ちょっと考えてみました。

Apex Legendsをおすすめできる人

FPS、しかもスピーディーな戦闘に慣れている人

無料で遊べるゲームが欲しい人

フレンドと協力して遊びたい人

バトロワが好きな人

バトロワは苦手だけど、これならなんだか楽しめそうって気がする人

 

Apex Legendsをおすすめできない人

FPSが苦手、スピーディーな戦闘が苦手な人

バトロワが本当に本当に嫌いな人

ソロでプレイしたい人

覚えることが多いゲームは嫌な人(本作は結構覚えることが多くて最初はキツイ…)

すでにハイレベルプレイヤーがわんさかいるので、そういう環境を参入障壁に感じる人

じっくり練習できる環境が必要な人(現状トレーニングモードではほんの一部分しか練習できず、あとは実戦でというスタンスになっている)

 

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妄想:今後こんなアップデートがきたら嬉しいな

素人考えですが、こんな追加コンテンツがきたら嬉しいなーと思うものを挙げてみました。

 

・武器やガジェット、キャラクターの追加

 →すでに新武器はリリースされましたし、今後も新たな武器・キャラクターの追加は確実に来ることでしょう!

 

・味方の使用武器がわかるようになる

 →インベントリ画面で味方にカーソルを乗せると現れる、とか?

  全然必須ではないけど、あったら便利程度

 

・充実のトレーニングモード

 キャラ自由、武器のアタッチメント着脱自由、スキル連発可能、フレンドと一緒に入れるetc...

 →練習しやすくして新規プレイヤー参入のハードルを下げる&キャラの練習に

 

・クロスプレイを導入して、使用入力デバイス別のマッチングとか

 

・コンセプトを変えたバトルモード

 武器縛り(SGしか落ちてない等)、夜モードetc...

 →いつもと違う戦いをしてみたい。

  

今の所こんな感じでしょうか!今後の発展につながるような、さらなる要素を期待しています!!

 

勝って嬉しいApex Legends

以上、ついに私もバトロワの波に乗ることができたというお話でした!

 

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勝てると気持ちいい!!バトロワ最高!!

 

store.playstation.com

 

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